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ビジネスで儲けるためのタネ

タネを拾って育てることで果実=お金を手にすることができる

グロースハッカー=なんでも屋さん??

もっともセクシーな職業として統計学が流行った一方で、もっともバズったワードとしてグロースハッカーがあった。

 

これは日本ではなかなか意識していないが、シリコンバレーベンチャー企業では歴史的になるべくしてなった存在らしい。

 

ベンチャーやスタートアップ企業は、そもそも広告などに予算をつぎ込むことができない。だから自分の作った製品をより最適に売り込んでいく必要があった。

 

そこで生まれたのがグロースハッカーだ。エンジニアとマーケッターのスキルを持ち合わせ、ABテストやコンバージョンのよい試作などをどんどん試していく職業といった印象だろうか。

 

はたからみたらかなり地味だ。何百回と仮説を立てては検証をして、試作を打っていく。そして地道にKPIの数字を達成していく。といった感じに見える。

 

自分自身がそういった職業についたことがないので実情はわからないが、おそらくこのような感じなのではないか。

 

ワードとしてはグロースさせるという意味とハッカー的なエンジニアスキルの組み合わせがかっこいいが実際は少ない予算で目標を達成させますよといった存在だ。

 

有名な事例として大統領選で資金集めに利用したという事例などがあった。それもいまからみたらかなり昔の事例と言ってもいいくらい、ワードや技術、考え方というものは錆びていく。すぐにかっこいいと感じるものほど、すぐに飽きてしまう時がくるみたいだ。

 

だけど、自分でなんでもできるのはかっこいい、ある一定の経験があれば、1人でそういった試作をどんどんこなしてサービスを成長させることができるからだ。

 

人をマネジメントする立場になったら、そういった考え方で指示も戦略だって動かすこともできる。

全てはマーケティングの考えに基づき、それが自分で行うのか、人に行ってもらうのかなどの組みわせの1つとしてグロースハッカーがある。

 

一時期、プログラミングを学んでグロースハッカーになるんだと思った時もあったが、

すぐに諦めた。笑

 

AIがでたらこういったプログラムをかく作業なども減るんだろうなと感じつつ、

自分はもっとマーケティングの考え方を学んで事例を貯めていくことの方が面白いし、

結果としてチームや将来に役立つことができるのではないかと考えた。

 

いわゆる頭脳的なポジションに治ることができれば、

自分で実行しなくてもよい。

 

ただ、指示を与えるだけでやってくれる人を雇えばそれでOK

つまり横にスキルを広げるか、縦にスキルを広げるかの違いだ。

 

だからグロースハッカーには憧れているが、自分1人でなろうとは考えていない。